FM局が送るハートフルラジオドラマが実写となって登場
各局のパーソナリティが送る13種類のご当地映画

2007年秋、FMラジオドラマとしてOAされた「泣きたいときのクスリ」が映画化となって産声をあげました。心に何かを抱えた現代人の“泣きたいとき”を描いた本作は“クスリと笑う”気持ちへの道しるべとなる作品として舞台演出家の鬼才・福島三郎が初メガホンを取りました。
出演者は本作で主演2作目となる大東俊介をはじめ、戸田菜穂、袴田吉彦、遠藤憲一や若手実力派女優の佐津川愛美と北浦愛と豪華キャスト。

ある日の夕方、電車の中で泣いているおじさんを見た5人の男女のチェーンストーリー。
この作品は、きっと泣きたいときのあなたのココロの処方箋となるでしょう。