大東俊介(龍一役)

人生初の挫折をなかなか乗り換えられず、
心に傷のある青年。


1986年3月13日生 / 大阪府出身
2005年 PIZZA-LA Presentsトップコート杯 Try to Top2005グランプリ受賞
『野ブタ。をプロデュース』(2005/NTV)、『ヒミツの花園』(2007/CX系) 『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(2007/CX系)、『猟奇的な彼女』(2008/TBS系)『シバトラ』(2008/CX)などのドラマに出演。
映画は『クローズ~ZERO~』(2007)、『全然大丈夫』(2008)、『リアル鬼ごっこ』(2008)、『旅立ち~足寄より~』(2009年公開予定 )2008年10月よりTBS『地球感動配達人走れ!ポストマン』にレギュラー出演している。

戸田菜穂(桜木エリカ役)

仕事のやりがいを失い、疲れ切っている泣けないОL。


1974年3月13日生 / 広島県出身
第15回ホリプロタレントスカウトキャラバン・グランプリ受賞
‘93年にNHK連続テレビ小説『ええにょぼ』の主役で人気を集めた後、TBS『人生は上々だ』、CX『ショムニ』NTV『anego』などのテレビドラマや相米慎二監督『夏の庭(ザ・フレンズ)』、森田芳光監督『(ハル)』など映画に多数出演。2003年小沼勝監督の『女はバス停で服を着替えた』では映画初主演。
大きく飛躍し、以後『間宮兄弟 』(2006)、『俺は、君のためにこそ死ににいく』(2007)、『砂時計』(2008)など活躍し続けている。

袴田吉彦(竹野役)

「泣き薬師」駅 30代の新人駅員。
アナウンスでついかんでしまう。


1973年7月16日生 / 静岡県出身
1991年第4回ジュノン・スーパーボーイ・グランプリ受賞。映画『二十才の微熱』(1993)で主役に抜擢されデビュー。ゲイバーで働きながら昼は平凡な学生という役を演じ、毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞受賞。
以降、『時をかける少女』(1994/CX)、『ストーカー・誘う女』(1997/TBS)、『天国に一番近い男』(1999、2001/TBS)、『仔犬のワルツ』(2004/NTV)『あの日、ぼくらの命はトイレットペーパーより軽かった~カウラ捕虜収容所からの大脱走~』(2008/NTV)など数多くの人気ドラマに出演。
映画の主な近作は『ひまわり』(2000)、『ムーンライト・ジェリーフィッシュ』(2004)、『明日の記憶』2006)、『蒼き狼~地果て海尽きるまで~』(2007)など。

遠藤憲一(洋介役)

独身サラリーマン。泣けない男。


1961年6月28日生 / 東京都出身
1983年、テレビ『壬生の恋歌』(NHK)でデビュー。
以降、数多くの映画、ドラマ、舞台に出演し、強烈な存在感をアピール。今では日本映画界になくてはならない名優として名を馳せる。また、俳優だけでなくナレーションの仕事や監督、脚本もこなしている。
主な映画出演作には『金融腐食列島・呪縛』(1999)、『あずみ』(2003)、『明日の記憶』(2006)、『さくらん』(2007)、『自虐の詩』(2007)、『クローズ~ZERO~』(2007)、『20世紀少年 第1章』(2008)、『クローズZEROⅡ』(2009公開予定)などがある。

佐津川愛美(綾役)

迷える女子高生。電車の中で泣いていたおっさんの娘。


1988年8月20日生 / 静岡県出身
2005年公開の「蝉しぐれ」で映画デビューし、新人としては異例のブルーリボン賞助演女優賞にノミネートされる。
近年では主演ドラマ「ネック トリハダ2」(CX)、「蒼い瞳とニュアージュ」(WOWOW)や第60回カンヌ映画祭批評家週間にも正式出品された「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」などに出演。同作品では第50回ブルーリボン賞助演女優賞と新人賞にダブルノミネートされる。本年は映画「奈緒子」「アシンメトリー」が公開され、主演映画「春色のスープ」は福島先行で上映される。
公開待機作には映画「渋谷」「鈍獣」「宮城野」などがある。
公式ブログ『 Aimi Satsukawa Official Blog ..clover..* 』が随時更新中。

北浦愛(麻里子役)

迷える女子高生。綾の親友で、おっさんの実の娘。


1992年11月26日生 / 東京都出身
カンヌ国際映画祭、キネマ旬報、フランダース国際映画祭など国内外で数多くの映画賞を受賞した注目の映画『誰も知らない』(2004)では長女 京子役で出演し注目を浴びる。
以降、『WOOL100%』(2006・サンダンスNHK国際映像作家賞受賞作)、『きみの友だち』(2008)では、繊細で存在感のある演技に目の離せない女優である。

監督 福島三郎


脚本家/演出家
1969年1月13日生 / 岡山県出身

1995年まで東京サンシャインボーイズに所属、演出補をつとめる。
現在、脚本・演出家として株式会社ケイファクトリーに所属。
1995年に自己の脚本・演出による演劇ユニット『泪目銀座(なみだめぎんざ)』を旗揚げ、これまでに全11作品を上演。

製作: 伊達 寛
大橋 孝史
奥出 緑
企画:高草木 恵
エグゼクティブプロデューサー:下田寛海
プロデューサー: 城田信義
平野貴之
上野境介
小野誠一
アシスタントプロデューサー:小松あゆみ
脚本: 飯島早苗
いしかわ彰
撮影:榎田洋美
照明:渡辺大介
録音:中川究矢
美術:藤井悦男
編集:和田 剛
音楽:河辺健宏
助監督:崎田憲一
制作担当:松原智樹

制作プロダクション:トルネード・フィルム 
制作協力:ハイスクール 
配給:エスピーオー/ジョリー・ロジャー